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【体験談】引き寄せの法則って本当?信じる・信じないではない理由

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私がこの「引き寄せの法則」という言葉を初めて知ったのは、過去に「ワンネス~運命引き寄せの黄金律~」という映画に仕事で携わった時でした。

その映画ではCGの制作と、主題歌の作曲、また公式ホームページの制作というかなりの関わり方をしました。

当時は、様々な制作で忙しく、何が言いたい映画なのか正直よくわかっていませんでしたが、最近この「引き寄せの法則」という事に関して考える事が多くなりました。

何故そんな事を考えるようになったかというと、私は現在47歳の会社経営者ですが、あまりにも自分の人生が思い通りに進んでいる事、それは「努力」や「根性」のようなもので作られて来なかった事、そして、自分が無意識でやってきた事を考えるようになった事、そんな事から考えるようになりました。

この「引き寄せの法則」とかで色々調べてみると、「嘘」とか「危険」、また「信じない」などといった否定的な事も書かれていますが、今回はそういった事も含め、「引き寄せの法則」とは何なのか?また信じる、信じないというものなのか?そういった事について書きたいと思います。

引き寄せの法則とは何か

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実際、この「引き寄せの法則」というものが、一種の宗教のようなイメージを持っている方が多く、騙されたとか、危険、信じないという捉え方をする方がいるのだと思います。

また、そういった宗教のような教え方をし、また、何かを強要し洗脳しようとしている人達がいるのも確かなので仕方ない事だと思います。

でも、この「引き寄せの法則」は、宗教ではなく、信じる、信じないというものでもありません。誰かが誰かに使い方を教えるという、そんなものでもないと思っています。

では、この「引き寄せの法則」とは何なのか?

簡単に言うと、「自分のイメージ、思考が現実化する」という事です。

今自分に起こっている事は自分の思考が引き寄せている事であり、その思考を変えれば現実も引き寄せられるという事です。

まあ、これを聞けば確かに怪しいと思うかもしれませんね。

でも、これは実際「波動」が関係している事で、この波動を変える事で、同じ波動のものを引き寄せるという事なのです。

私は量子力学などの専門家ではないので、あまり無責任な事は言えないのですが、世の中に全てのものはエネルギーを持っていて、そのエネルギーの振動を「波動」とよぶそうです。

ようするに、感情も波動ですから、そういった感情を作り出している思考を変える事で波動は変わり、その波動が同じ波動のものを引き寄せる。

こう考えていくと、この「引き寄せの法則」がなんとなく腑に落ちていくと思います。

テレビやラジオも目に見えない周波数によって見たり聞いたりできますが、これも、同じ周波数を引き寄せる事で可能になっているという事ですね。

でも、こんな事は私の中では全て後付けで、今までこんな事を全く知らずに色々なものを引き寄せてきました。

そして、今、全てが思い通りにいっている。

そんな体験の中から少し書かせて頂きます。

引き寄せに関しての体験談

体験談

あくまでもこれは「引き寄せの法則」いうよりも、「思考・イメージから引き寄せたと」自分が思っている事ですので、そういった視点で読んで頂ければと思います。

中学1年生の淡い思い出

私は吹奏楽部に入ったのですが、入部して半年くらい経った頃、ひとつ上の先輩の事が気になりはじめました。

その先輩とは、時々目があうようになり、どんどん惹かれていったのです。

私はまだ中学1年生だったのと、かなりの人見知りだったので、告白したり、付き合ったりなどという事は一切頭にはありあせんでした。

ある日曜日、私は自宅の部屋でその人の事を凄く考えていました。

そして、どんどんその気持ちは大きくなり、今すぐ会いたいと、どうしても会いたいという想いでいっぱいになりました。

「今、目の前に現れてくれ、お願い、今会いたい」

そんな事をずっと考えていると、窓の外に人影が見えたのです。

私は、カーテンの隙間からそっと覗いてみると、なんと家の前にその人がいたんです。

友達と2人で、どこかに行く途中なのか、うちを見に来たのかわかりませんが、目の前に現れたんです。

私は凄く怖くなり、ずっと隠れていました。

その当時の衝撃は、今でも鮮明に覚えています。

誰も経験した事がないような昇進

私が28歳の時、まだシンガーソングライターを目指していた時でしたのでアルバイトをしていました。

とある会社にアルバイトで入り、時給1100円で週に5日働いていました。

半年ほど仕事をしながら、「このままシンガーソングライターを続けていていいのか」という気持ちになり、また、歌う事へのモチベーションがどんどん下がってきた事もあり、私はその会社の正社員を希望しました。

従業員10名ほどの小さな会社でしたが、私にはやりがいがあり、とても充実した日々を過ごしていました。

その会社にはもちろん社長がいましたが、株主に任命された社長で、従業員からあまり慕われていなく、また毎日会社に来ていましたが、何かをする訳ではなく、ずっと机に向かい1日を過ごしているだけでした。

私は、特に自分の仕事に影響がなかったので無関心でしたが、周りの先輩や上司は不満を口にしていました。

そういった日々を過ごしているうちに、私は、「もし自分が社長だったら、もっと色々な事が出来、業績も上げる事が出来るのに」という事を考えるようになり、いつしか、「この会社社長になりたい」と思うようになりました。

それから1ヶ月ほど経ったある日、私はその会社の株主(オーナー)に呼び出されました。

私が直接オーナーに呼び出される事はなかったのですが、言われた事が

「君が社長をやりなさい」
という事でした。

私は本当に驚きました。

まだ上司や先輩がいるのに、また社長もいるのに僕が社長?と。

そして私はその会社の社長になり、その後業績を上げる事にも成功しました。※その4年後に自ら辞任しました

こんな昇進の仕方、恐らく誰にもないと思います。

「引き寄せ」は信じる・信じないではない

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この2つの体験談は、私の人生でいうとほんの一部の話です。

それを全部書くときりがないので書きませんが、今、こうやって自分が思い通りの生き方ができ、幸せでいられるのは、やはりそういった「思考」でいたからだと思っています。

全てが繋がっていて、全ての出来事や人との出会い、何一つ欠けても今はなかった。
そう思うのです。

今、私は自分で会社を立ち上げ10年目に入りました。

そしてずっと黒字経営を続けてきていますし、今もとても幸せな気持ちで過ごしています。

もちろん、努力もありましたし、辛いことを乗り越えてきた事もあります。

でも、それにしても、田舎の普通の高校しか出ていない私が、1つも資格を持っていなく、専門的な勉強をしている訳でもないのに、今こうやっていられる事は、どこかに自分のプラスの「思考」が関係していると感じます。

私はある意味「妄想癖」ですので、夜寝る前に、色々な楽しい事や、起こってもらいたい未来を妄想します。

これは何十年も変わりません。自然にやっていた事です。

そして、その妄想はたくさん現実化されてきて今があります。

話は戻り、「引き寄せの法則」を信じるとか信じないという事、また、嘘とか危険だという事を再度考えてみると、そんな深い話ではないように思います。

ただ、いつもプラスの「思考」を持つ事で、何かリスクがある訳ではなく、損をする訳でもありません。あえてマイナスの「思考」を持つ必要もありません。

ですので、「そんな思考を持っていても、結局何も変わらないかもしれない」とか、「無駄な事だ」と考える前に、とにかく普段からなるべくこの「思考」を意識する事は簡単にできるはずです。

結果など考えずに、ただ、常にいいイメージを持ち、楽しい事を考える事、これだけでいいと思います。

何を信じるとか、信じないとかではなく、それだけの事なのです。

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管理人・ライター / TOMOYA 
49歳男性。
web制作、webマーケティング、また音楽関連の会社を東京都内で経営。(2011年設立)
栃木放送「Leina✫color」パーソナリティ。
大手企業でのサラリーマンから、ミュージシャンを目指した極貧生活、20を超える業種のアルバイトや正社員を経て起業。私生活では4回の結婚を経験するなどジェットコースターのような人生を生きる。

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