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GoToトラベルキャンペーンで出かけよう!箱根【金乃竹】体験記

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※この記事の写真は全て低画質にしています。


こんなタイトルで書こうと思っていますが、私は東京在住の為、今年の夏休みは残念ながらGoToトラベルキャンペーンは使えませんでした。

もちろんコロナウイルスは怖いですが、当分収束などする空気ではないですし、だからと言って何も行動しないと楽しくないですし、経済は本当に駄目になってしまいます。

ですので、ちゃんと対策をした上で「楽しむ」事も考えた方がいいと思うのです。

という事で、GoToトラベルキャンペーンは使えませんでしたが、GoToトラベルは決行へ!

温泉なんかいいねーという事で、箱根辺りで温泉宿を探そうと思ってましたが、なんか大浴場で混雑している映像が頭に流れてしまい、なんとなく気が引けてしまう。

やはり密は避けたいですよね。

でも、探しているといい所がありました。

箱根の【金乃竹】。

ざざっと料金を見てみましたが、普通に考えるとちょっとお高め。

でも、実家にも帰らず、外で飲む事も控え、春からほとんどお金を使ってなかったので、それを考えると大したことない!と自分に言い聞かせる事ができました。

金乃竹は、「仙石原」と「塔ノ澤」の2つがあり、どちらの公式サイトも見てみましたが、今回は「どちらにしようなか」で、「仙石原」にしました。

ここのいい所は、内風呂があるという事と、コンセプトが「ずっと部屋で楽しめる」という事ですので、部屋も広くゆったりしているところです。
※公式のコンセプトは「竹取物語」らしいですが。

私が予約したのは「天空Suite」の「空SORA」という部屋。

部屋自体がリビングやベッドルーム、露天風呂の3階に分かれており、3階が露天風呂という最高のロケーションの部屋です。

という事で、今回は公式サイトではなく「一休.com」で予約をしていよいよ当日。一休は私がいつも使っているサイトです。
一休.com公式サイトはこちら

私は現在目黒区に住んでいますが、東名高速で御殿場まで行き、そこから山道を通って行くルートです。

13:30 に自宅を出て、途中サービスエリアに寄っても15:30には着きましたので、体感ではあっという間でしたね。

駐車場には既にスタッフの方がいてお出迎え。

そして風情があり高級感漂う門を入り中へ。

金乃竹

他のお客さんと合わないよう気配りをして頂き、そのまま部屋でチェックイン。

もちろん部屋に入るまで、他の客と会う事はありませんでした。
素晴らしい。

係の方に、「お部屋を全て案内致しましょうか?」と言われたのでもちろんYESと答えました。

玄関を入ると、まず、ソファがあるゆっくり出来るお部屋が。
もちろん窓の外は箱根仙石原の景色。

部屋1

ここでウェルカムドリンクとおやつを頂きました。

私はアイスコーヒーとぶどう大福。非常に美味しかったです。

そしてその部屋から階段で登ると、そこはベッドルームと外が見渡せてくつろげる空間。

ここからも外の景色が綺麗に見え、とても静かで素敵な部屋です。

ベッドルーム
ベッドルーム2

コーヒーなどはもちろん飲み放題ですが、冷蔵庫には自由に飲んでいいワインやビールも。

冷蔵庫

部屋でまったりするならここだと決めました。

そこから4、5段の階段を登ると、シャワールームと洗面台があります。

もちろんアメニティも充実していてとても素晴らしい。

シャワールーム

そしていよいよ3階へ。

階段も全部畳になっている為、裸足で歩くととても気持ちが良く、その天空へと続く階段をドキドキしながら登ると、そこにはなんとまあ素晴らしい露天風呂が。

露天風呂

私も今までの人生色々と温泉に行きましたが、こんな素晴らしい内風呂は始めてで、帰りたくない病にかかってしまうのがとても怖くなりました。

この時点で16時。

部屋で1時間ほど外の景色を見ながらコーヒーを飲み、早速お風呂へ。

素晴らしいのはそのロケーションだけでなく、お湯自体も源泉に近いという事で、ほんの少し硫黄の匂いがする素晴らしいにごり湯でした。

プライベート空間ですので、思いっきり「あーーー」とため息をつく事ができます。

温泉から出て、相方はエステへ、私はその時間音楽をかけて少し仕事をする事に。

凄くリラックスした空間で仕事もはかどりましたね。

そしていよいよ楽しみにしていた夕食。

冒頭でも書いた通り、この金乃竹は「仙石原」と「塔ノ澤」がありますが、今回泊まった「仙石原」は全て部屋食で、部屋にそれぞれ食事専用のスペースがあるので素晴らしいのです。

よく旅館で部屋食のところはありますが、ほとんど使わない1階部分にそのスペースがありますので、荷物やらたくさん置いている部屋に入られる事もなく、すごく快適に部屋食を楽しむ事ができます。

ダイニング

食事は18:00と19:30のどちらかを選ぶ事ができますが、今回は19:30にしました。

そして食事スタート。

係の方が来て食事の案内をしてくれましたが、まず本日のお品書きを見てびっくり。

その豊富な品数と、全く読めない漢字の羅列(笑)

お品書き

食事の写真を全部出すと大変なので、前菜とお造りの写真だけ出させて頂きます。

ディナー
ディナー2

お酒の種類もたくさんありましたが、私は安定の「山崎ハイボール」。
安定です。

どれを食べても始めて食べるような味で、同じ素材でも料理の仕方1つでここまで美味しくできるんだなぁと関心しながら、一品一品楽しみました。

食事が終わって、部屋でゆっくりしてもいいかなと思ったのですが、係の方から凄く良いバーが施設内にあるとの事を聞いたので、バーへ行く事に。

部屋を出てバーへと向かいましたが、本当に他にお客さんがいるのか疑ってしまうほど誰にも会わないんですよね、不思議と。

そしてバーに到着。

とても旅館のバーとは思えないほど本格的で雰囲気のあるバーでびっくりしました。

席はテラスに2組、ソファ席に2組、カウンターが7席ほど、他、テーブル席もありましたが、テラス席が空いてましたのでテラス席へ。
※ここでも密にならない気配りがしっかりされてます。

目の前はちょっとした池になっており、光の演出で凄く綺麗でしたね。

いくら写真を撮っても暗くて上手く撮れなかったので今回は公式サイトからテラスの写真を。

バー

ここで2杯ほど飲み部屋へ。

少し部屋でゆっくりして、またまた露天風呂へ。

夜の露天風呂はまた幻想的で、街の光を眺めながらこれまた贅沢な時間でした。

そしてまた部屋でゆっくりして就寝。

朝食は9:00からにしていたので、7:30頃起きてすぐに露天風呂へ。

ちんたら1時間ほど贅沢な時間を過ごして、いよいよ朝食タイム。

もちろん朝食も部屋食なので楽ちん。

ピッタリの時間に係の方が来てくれて朝食の準備を。

下の写真を見て頂いたらわかると思うのですが、どれをとってもお米に合うものばかりで、またお米自体も物凄く美味しい為3杯もおかわりしてしまいました。

朝食
金目鯛

食事の後はデザートとコーヒー。

朝食3

ゆっくりした時間を過ごした後はまたまた露天風呂。

チェックアウトが11:00なので、朝食後もゆっくり入れましたね。

本当に朝のお風呂は気持ちいい。いつまででも入れます。

そしてチェックアウトの時間。

このチェックアウトも部屋まで係の方が来てくれる為、慌てて外に出る必要もないし、他の客と会う事もないのでとても安心です。

結局、チェックインからチェックアウトをして車に戻るまで、他の客を見たのはバーの2組だけ。

係の方に聞くと満室だったらしく、他に11組いたようですが、物音すらせず、本当に他に客がいるのか疑ってしまうほどでしたね。

バーに行かなければ誰とも会わないって凄い。

という事で、今回この「金乃竹 仙石原」に一泊しましたが、大満足の一言です。

もちろん冒頭でも書いたように料金は少しお高めですが、料金に見合ってますし、年に1回くらいこんな贅沢しても全然良いと思いましたね。

この「コロナ禍」で自粛が長く続き、お金もあまり使ってない方多いと思いますが、たまにはこんな贅沢してみてはいかがでしょうか?

不安でお金を使わないという気持ちもわかりますが、自分への投資という事で、是非こういった「GoToトラベルキャンペーン」などを利用して、少しでもお得に外に出ましょう!

日本中には、密にならずに楽しめる所まだまいっぱいあります。

今回は「一休.com」で予約しましたが、色々なキャンペーンもしているようですよ。

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TOMOYA

管理人・ライター / TOMOYA
47歳男性。
web制作、webマーケティング、また音楽関連の会社を都内で9年経営。大手企業でのサラリーマンから、ミュージシャンを目指した極貧生活、20を超える業種のアルバイトや正社員を経て起業。私生活では4回の結婚を経験するなどジェットコースターのような人生を生きる。